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IT翻訳者Blog

主にIT、英語、翻訳の話題を書いています。

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L10N練習アプリの解説動画

前回のブログ記事で、6/26(水)にローカリゼーション練習アプリを使った実習形式講座を開くと書きました。

そのL10N練習アプリがどういう仕組みで動くのか、動画を使ったほうが分かりやすいと思い、2本作ってみました。初めて作成したので見辛い部分もありますが、一時停止などしながら見てください。

本アプリでは、メニューから言語指定を変えることで、インターフェイスの言語が切り換わります。その仕組みを解説する動画です。




次に実際に翻訳している場面です。一部のインターフェイスを日本語から英語に翻訳し、表示しています。



使っているのはウェブ・ブラウザーとテキスト・エディターのみです。面倒な翻訳支援ツールや開発環境を整える必要はありません。

6/26(水)の実習形式講座ではこれを使って翻訳してみます。もし興味があれば、以下のサイトから詳細を確認して申し込んでください:
http://creativeflow.jp/news/2013/05/2013626-software-localization.shtml


ちなみに初めてデスクトップの動画を撮影し、YouTubeにアップロードしたのですが、意外に簡単でした。デスクトップの撮影はMacのQuick Time Playerの「新規画面収録」機能ですぐにできました。

以上です。
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ローカリゼーション練習アプリを使った実習形式講座

6/26(水)に、L10N練習アプリを使った実習形式の講座を開きます。
時間は18:30〜、場所は東京工業大学(大岡山キャンパス)です。詳細と申込みはこちらのページからどうぞ。

具体的にはこんな画面のウェブ・アプリケーションを翻訳します。
screen


UIの文字列は、以下の画像のように、別のテキスト・ファイルとして保存されています。これを(例えば)英語に翻訳することで、即座にUIが英語で表示されるようになります。

strings


普段、翻訳者は訳文をUIに反映させて確認することは難しいですし、開発者も翻訳に関わるケースは少ないでしょうから、面白い体験になるのではないかと思います。

以上です。
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7インチタブレットを黒電話にした

ほとんど電話をしないのでスマートフォンをやめ、7インチのタブレット「ASUS Fonepad」で音声通話もすることにしました。
本当は電話も要らないのですが、本人確認で電話番号を求められるケースがあるので仕方なく…。

やはり画面が大きいのは素晴らしい。入力も楽で、バッテリーも長持ちする。

ただ7インチを片手で持って通話するのも疲れそうなので、昔の黒電話風の受話器を買い、さらに昔のダイアル風アプリをインストールしたらこんな感じになりました。

phone

街中でカバンから取り出し、ダイアルを回して電話をかけたい、ドヤ顔で。

このタブレットはSIMフリーなので、通信会社もMNPで「日本通信」に変え、「スマホ電話SIM」を契約しました。音声通話の月基本料が1,080円、データ通信は1GBまで定額で1,980円のプラン、合計月3,060円です。まあ自宅や学校ではWiFiを使っているので、私の場合は1GBもあれば十分でしょう。


ちなみに、受話器はLEICKEという会社のもの、ダイアル用アプリは「Rotary Dialer PRO」です。

あと、タブレット通話は面白そうだがでかい受話器を持ち歩けないという方は、Bluetoothの小型無線受話器みたいなのもあります(例えばGreen House製品)。
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筆者について
西野 竜太郎
(Ryutaro Nishino)

IT分野の英語翻訳者でソフトウェア開発者。社会人学生として東京工業大学の博士課程でHCIの研究も。
著書に『アプリケーションをつくる英語』(リンクは下の画像)。週刊英和新聞の朝日ウイークリーで「MOOCやってみる? 名門大にオンライン留学」を連載中。

詳しいプロフィールや連絡先はこちらをご覧ください。
著書
アプリケーションをつくる英語

紙版
『アプリケーションをつくる英語』

電子版
『アプリケーションをつくる英語』
【ブクログ大賞受賞】
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