rnishino

IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

31 5月

AAMT機械翻訳フェア2016で講演

AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)の機械翻訳フェア2016で講演をさせていただくことになりました。

・開催日:2016年6月17日(金)
・場所: ホテルアジュール竹芝 16階 曙の間

参加申し込みの締め切りは6/15(水)のようです。
プログラムなど詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.aamt.info/japanese/act/event/soukai2016.php

私の講演タイトルは「翻訳品質とTAUS DQF」です。
Garvinの品質5分類の説明、その翻訳業界における活かし方、さらに新しい評価手法としてDQFの紹介、といった内容です。

プログラムを見ると、長尾真先生や翻訳センターの東社長が記念講演をされるようです。

以上です。

aamt
14 5月

会社を始めました

自分の会社を始めました。

合同会社 グローバリゼーションデザイン研究所
http://globalization.co.jp/

gdi

当面社員は自分1人だけですし、個人事業のときと急に大きく変わらないかもしれません。
ソフトウェアのグローバリゼーションやら翻訳やらに関するサービスを提供しています。
8 5月

JTFジャーナルで翻訳品質についての新連載

JTFジャーナルは2016年5-6月号から構成が大幅に変わり、新しい連載が9つスタートしています。
新連載はJTFジャーナルのPDFファイルから読めます。

私も「翻訳品質のランチボックス」というタイトルで連載記事を掲載させてもらっています(5-6月号だとp. 20〜)。機械翻訳の普及などとあいまって、翻訳の「品質」に対する関心は業界で広がりつつあるように思えます。私の連載は、翻訳品質に関するさまざまな議論や主張を紹介しながら、これからの翻訳品質について考えようという内容で書く予定です。
「ランチボックス」(弁当箱)というタイトルは、そういったさまざまな議論や主張をサンドイッチやらおにぎりやらであると捉え、それをみんなでつまんで食べましょうという意図で付けました。

連載の第1回はGarvinという学者の論に基づく翻訳品質の分類を紹介しています。

JTFJournal2016-5

以上です。
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筆者について
西野 竜太郎
(Ryutaro Nishino)

翻訳者/コンサルタント。合同会社グローバリゼーションデザイン研究所代表社員。ソフトウェアのインターナショナリゼーションやローカリゼーションが専門。

プロフィールや連絡先などについては会社のウェブサイトをご覧ください。
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著書
アプリケーションをつくる英語

紙版
『アプリケーションをつくる英語』

電子版
『アプリケーションをつくる英語』
【第4回ブクログ大賞受賞】