rnishino

IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

5 9月

「プログラミング英語検定」を開始し「プログラミング必須英単語600+」も公開

私の会社で「プログラミング英語検定」の提供を開始しました。プログラミングで求められる英語力を測定して認定する試験です。

 プログラミング英語検定
 https://progeigo.org/

Programming-English_Web

現在ベータ版を無料提供中で、2020年初め頃の正式版公開を目指しています。
ベータ版の試験画面は以下のような感じです。

Programming-English_Exam_a

また、同時に「プログラミング必須英単語600+」という資料をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開しています。文字通り、プログラミングで頻出する必須英単語をまとめたものです。
無償で入手可能なので、ぜひプログラミング英語の学習や知識確認にご活用ください。

 プログラミング必須英単語600+
 https://progeigo.org/learning/essential-words-600-plus/

Programming-English_Words-600

以上です。
4 9月

Amelia 2019年9月号にコラム

翻訳の情報誌『Amelia』の2019年9月号に私のコラムが掲載されています。

「日本語にしにくい英語」というコーナーで、「Hail Mary」という英語を取り上げています。




なおAmeliaのウェブサイトはこちら:
https://www.amelia.ne.jp/

以上です。
27 8月

JTFスタイルガイドを更新

JTF日本語標準スタイルガイドが更新されました。

 JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)
 http://www.jtf.jp/jp/style_guide/styleguide_top.html

styleguide30


新しい第3.0版の大きな修正点としては以下があります。

・クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが「表示」(CC BY 4.0)に
これまでは「継承」(SA)が付いていたので、改変して再配布する際は同一ライセンス(つまり「継承」あり)とする必要がありました。
今後は適切にJTFのクレジットを記載するだけでよいということです。JTFに利用許諾の連絡をする必要もありません。
たとえば企業がJTFスタイルガイドをベースにして自社スタイルガイドを作り、取引先に配布するといったことが簡単にできます。

・Googleドキュメント上でも閲覧可
これまではPDFでのみ配布してきました。
Googleドキュメントの場合、DOCX、TXT、EPUBといった形式でもダウンロードできます。

細かい部分の修正は、スタイルガイド第3.0版の末尾にある改定履歴を参照してください。
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血と汗とピクセル 『血と汗とピクセル』
筆者について
西野 竜太郎
(Ryutaro Nishino)

翻訳者。合同会社グローバリゼーションデザイン研究所・代表社員。日本翻訳連盟・理事。
プロフィールや連絡先などについてはこちらをご覧ください。
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