マイクロソフトの翻訳 API とウィジェットのバージョンが 2 になったらしい。
マイクロソフトがこの手のサービスを提供していたことは知らなかった。

Collaborative Translations: Announcing the next version of Microsoft Translator technology – V2 APIs and widget

バージョンアップされたのは次の 2 つ。
ウィジェットはホームページなどに設置が可能、API は SOAP、HTTP、AJAX から利用するようだ。
また、API では新たに「Translate-and-Speak」という機能が使えるようになったらしい(Bing Translator にも追加)。これは文字通り、機械翻訳した後、音声読み上げができる機能だ。しかし残念ながら、現時点では日本語の読み上げは含まれていない。

ウィジェットを試してみたい場合、この記事のページにある「Translate this page」で再生ボタンを押すと、ページ全体が翻訳される。

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精度は・・・・・・。各人の判断にお任せします。