ブログ サービスによっては、更新すると自動的に Twitter にツイートできるものがあります。Google の Blogger などではそのような機能が付いていないため、手作業でツイートしている方もいるでしょう。

twitter feed」というサービスを使うと、RSS フィードから自動的に更新情報を取得してツイートしてくれます。次の画面のような感じです。

twitterfeed

このサービスのいいところは、短縮 URL も設定できる点です。しかも、Bit.ly Pro で独自ドメインを設定しておくと、自分専用の短縮 URL ドメインを利用できます。写真の「nishino.me」は私の独自ドメインです。


◆ 設定方法

【1】
twitter feed サービスに登録したら、まず「Create New Feed」ボタンを押して新しいフィードを設定します。

【2】
「Step 1: Create Feed」の画面で、フィードを設定します。

基本機能だけなら、「Feed Name」と「Blog URL or RSS Feed URL」を設定するのみです。
step1


応用機能を使う場合、短縮 URL や、ツイートの前後に追加する文字列も設定できます。
advanced


・フィード確認と更新の頻度:
「Update Frequency」で設定します。
何分(何時間)おきにフィードを確認し、一度にいくつツイートするかを指定できます。

・短縮 URL:
「Shorten link through」で設定します。
Bit.ly Pro の独自ドメインで短縮する場合、ログイン名と API キー(Bit.ly の「Settings」から取得可能)を設定します。

・ツイートの最初に追加する文字:
「Post Prefix」に記入します。
私の場合は、「IT英単語|」としてあります。ただし上限はシングル バイトの 20 文字までなので、ダブル バイトの日本語を使うと、その半分しか入りません。

・ツイートの最後に追加する文字:
「Post Suffix」に記入します。
私の場合、「#itenglish」というハッシュ タグを追加するようにしています。

【3】
「Step 2: Configure Publishing Services」の画面で、ツイートする Twitter アカウントを設定します。

初めて設定する場合、「Available Services」の「Twitter」を選択し、設定画面で新規にアカウント情報を入力します。
newaccount


認証が成功すると、アカウントが Active になります。
active


「All Done!」をクリックすると、設定が完了します。ダッシュボードに戻ると、追加したフィードが一覧で表示されます。
このサービスは RSS フィードを取得して流すので、ブログのみならずさまざまに応用できるでしょう。

以上です。


【注】
このブログ記事は公開時点での最新情報です。時間が経つと古くなるので、ご注意ください。