3/13に東京工業大学のCreative Flow主催で「ソフトウェア・グローバリゼーションの現在とこれから」というイベントが開かれ、そこで私も発表をしました。

その際に使った資料「ローカリゼーションの基本と展望」は以下の画像リンクからダウンロードできます。ソフトウェア・ローカリゼーション(L10N)の基本に関する部分がほとんどです。




これまでソフトウェアはアメリカの企業が強く、市場の大きな部分を占めていました。昨今のスマートフォン・アプリのマーケットに見られるように、現在は日本の中小企業や個人であっても海外向けにソフトウェアを開発する機会はあります。

日本国内におけるソフトウェアL10Nの重要性は増していますが、それに関するイベントはそれほど開かれているわけではありません。今後も機会を見て開催したいと考えています。