3月に情報処理学会の第101回ドキュメントコミュニケーション(DC)研究会で発表を行いました。
その際の論文(研究報告)が電子図書館に掲載されています。「翻訳プロダクトの品質評価に向けた翻訳業界の取り組み」です。しばらく(2年?)すると無料で入手できるようになります。


また、DC研究会ウェブサイトの「研究分野」に以下の項目が追加されています:
翻訳・多言語
 インターナショナリゼーション、ローカリゼーション、翻訳支援技術、翻訳品質、ポストエディット、用語集・スタイルガイド

インターナショナリゼーション(I18N)やローカリゼーション(L10N)は、いわゆるグローバル化が進む現在、ソフトウェアやウェブサイトの開発において重要です。それにも関わらずこれらを扱う学会がほとんどありませんでした。
上記の分野について調査や研究をされていて、発表の場が必要な方は年4回開催されるDC研究会でどうぞ。実務家による実践的な内容の発表も多い研究会です。