10/16にインプレスから『ソフトウェアグローバリゼーション入門:国際化I18Nと地域化L10Nによる多言語対応』が発売されます。


https://book.impress.co.jp/books/1117101057

同書は7月に達人出版会から出版された電子書籍のインプレス版ですが、内容が1章分追加されています。具体的には日本企業でどのようにソフトウェアのグローバル化が実施されているのか、数社にインタビューをしています。
グローバル化を始めたばかりの小規模な事例から、20以上の言語に多言語化している大規模な事例まで含まれています。

そのインタビュー部分は特別にインプレスのメディア「Think IT」に掲載されています(ただし書籍には西野による重要なポイント解説が含まれています)。

・足つぼマッサージ店が業務システムを外販?! グローバル化による新たなビジネス展開
 https://thinkit.co.jp/article/9985
・社内の翻訳用語を自社製ツールで管理、サイボウズ社のローカライズ戦略
 https://thinkit.co.jp/article/9986
・21言語67ヶ国に展開するレシピサービス、クックパッドグローバル化の裏側
 https://thinkit.co.jp/article/9987

今まで日本のIT企業がどのようにソフトウェアをグローバル化しているのか、知る機会はそれほど多くはありませんでした。
ぜひ本書で、グローバリゼーションの基礎と、企業による具体的な取り組みについて参考にしてください。