ウェブやアプリといったソフトウェアを多言語化して海外のユーザーに使ってもらうには、インターナショナリゼーション(I18N)やローカリゼーション(L10N)が必要です。
しかし主に前者はプログラマー、後者は翻訳者が分業しているのが現状です。いわゆるウォーターフォール型開発が主流だった時代には機能していたかもしれませんが、緊密なコミュニケーションが求められるアジャイル型が主流となった現在、分業は弊害の方が大きいかもしれません。
長らく分業されてきたためか、残念ながら関係者(プログラマー、デザイナー、翻訳者、PMなど)間の人的交流は活発とは言えません。

そこで、WordPressの翻訳もされている高野直子さんと「東京GILT会」というグループを作り、2018/1/27(土)に第1回イベントとして「ソフトウェアと翻訳」を開催することにしました。
ちなみにGILTとは、Globalization、Internationalization、Localization、Translationの頭文字です。

申し込みなどはこちら:

【東京GILT会】ソフトウェアと翻訳 #1
https://tokyogilt.connpass.com/event/74721/

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ご興味のある方はぜひご参加ください。