大ヒットゲームの開発現場の苦闘を描いたノンフィクション、『血と汗とピクセル:大ヒットゲーム開発者たちの激戦記』を翻訳しました。

血と汗とピクセル
https://globalization.co.jp/publication/blood-sweat-and-pixels/
(出版社サイト。ためし読み可)

全10章で、さまざまなゲームの開発ストーリーが語られています。たとえば…
  • 倒産間際の崖っぷちからクラウドソーシングで起死回生した会社

  • たった一人で5年近くかけて開発して数十億円を売り上げた青年

  • リリース時に大失敗するが改善を重ねて数千万本売れたゲーム

  • 大ヒット間違いなしとされながら開発中止で闇に消えた幻の大作


具体的なタイトルとしては、「ウィッチャー3」、「スターデューバレー」、「ディアブロ掘廖◆屮轡腑戰襯淵ぅ函廖◆屮▲鵐船磧璽謄奪4(海賊王と最後の秘宝)」、「デスティニー」が取り上げられています。

原書は全米ベストセラーのリストに入り、日本語も含めて9か国語に翻訳されています。

6/22に発売で、現在アマゾンなどで予約受付中です。
・アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4909688013/
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15924135/



400ページとそこそこの分量がありますが、訳していてもかなり引き込まれました。
普段ゲームで遊んでいる方(とりわけ取り上げられているタイトルを知っている方)は楽しめるのではと思います。
前出の出版社サイトで、冒頭20数ページほどをためし読みできます。



ありがたいことに、すでにいくつかのメディアで取り上げていただきました。

電ファミニコゲーマー
https://news.denfaminicogamer.jp/news/190530k

 <上記の転載>
 ・Yahoo! JAPANニュース
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00081529-denfami-game
 ・BIGLOBEニュース
 https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0530/dfn_190530_3311142134.html
 ・ニコニコニュース
 https://news.nicovideo.jp/watch/nw5387797

4Gamer.net
https://www.4gamer.net/games/205/G020524/20190530085/

以上です。