rnishino

IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

自著/連載

4 10月

技術書典5(10/8開催)で「アプリ翻訳実践入門」を販売

10/8(月・祝)に技術書イベント「技術書典5」が池袋で開催されます。

 技術書典5
 https://techbookfest.org/event/tbf05

その達人出版会ブースで、私の新刊書「アプリ翻訳実践入門」の紙版が販売されます。
電子書籍版が達人出版会で委託販売されることから、紙版を置いていただけることとなりました。
(電子書籍販売ページへのリンクは発売日以降にアップデートします)

技術書典にご参加の際は、ぜひ達人出版会ブースにもお立ち寄りください。
紙版は若干ですが割引販売しています。

 達人出版会のサークル詳細ページ
 https://techbookfest.org/event/tbf05/circle/26850014


※なお「アプリ翻訳実践入門」の詳細情報はこちらからご覧ください。
https://globalization.co.jp/publication/app-translation/

以上です。
4 9月

「アプリ翻訳実践入門」が10月に発売

私の著書「アプリ翻訳実践入門」が2018年10月に発売となります。

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https://globalization.co.jp/publication/app-translation/

アプリの英日、日英翻訳のテクニックに加え、インターナショナリゼーションなど翻訳に必要な専門知識も解説しています。
上記リンク先で、第1章のためし読みができます。

9/4現在、紙版を予約可能なのは以下のオンライン書店はこちらです。
アマゾン
HMV

なお電子版は達人出版会の電子書籍ストアで販売される予定です。
20 5月

「ITエンジニアが芭蕉と学ぶ英語構文」の第5〜6回

連載記事「ITエンジニアが芭蕉と学ぶ英語構文」の第5〜6回が公開されています。

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芭蕉たちは栃木市の「室の八島」を経て、日光東照宮を参詣しています。

【第5回】可能(5)と室の八島
https://globalization.co.jp/english-with-basho/05/

取り上げている英語構文: [無生物主語] [be動詞] available (at/in/for [場所/物]).

【第6回】不可能(1)と日光
https://globalization.co.jp/english-with-basho/06/

取り上げている英語構文: [無生物主語] fail to [動詞].


以上です。
1 5月

「ITエンジニアが芭蕉と学ぶ英語構文」の第3、4回

連載記事「ITエンジニアが芭蕉と学ぶ英語構文」の第3、4回が公開されています。
どちらも「可能」を示す表現です。

【第3回】可能(3)と旅立
https://globalization.co.jp/english-with-basho/03/

取り上げている構文:[無生物主語] make it [形容詞] (for [人]) to [動詞].

【第4回】可能(4)と草加
https://globalization.co.jp/english-with-basho/04/

取り上げている構文:With [名詞], [人] can [動詞].

芭蕉たちは江戸を旅立ち、草加(埼玉県)まで来ています。
17 4月

「芭蕉と学ぶ英語構文」の第2回

私の連載記事「ITエンジニアが芭蕉と学ぶ英語構文」の第2回が公開されています。

【第2回】可能(2)と草庵
https://globalization.co.jp/english-with-basho/02/

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今回は「help」と「let」を使った「可能」の意味を示す表現です。
また、芭蕉は住んでいた住居を引き払い、「おくのほそ道」の旅に出る準備をしています。

以上です。
★最新著書★
アプリ翻訳実践入門 『アプリ翻訳実践入門』
筆者について
西野 竜太郎
(Ryutaro Nishino)

翻訳者。合同会社グローバリゼーションデザイン研究所・代表社員。日本翻訳連盟・理事。
プロフィールや連絡先などについてはこちらをご覧ください。
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著書
ソフトウェアグローバリゼーション入門
インプレス刊
『ソフトウェアグローバリゼーション入門』

達人出版会刊
『ソフトウェア・グローバリゼーション入門』


英語語源が魔術に変わる世界では
『英語語源が魔術に変わる世界では』


現場で困らない! ITエンジニアのための英語リーディング
『IT英語リーディング』


アプリケーションをつくる英語
紙版
『アプリケーションをつくる英語』

電子版
『アプリケーションをつくる英語』
第4回ブクログ大賞受賞】