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<title>IT翻訳者Blog</title> 
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<modified>2012-02-07T03:05:31Z</modified> 
<tagline><![CDATA[主にIT、英語、翻訳の話題を書いています。]]></tagline> 
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<name>rnishino</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, rnishino </copyright>
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<title>今から受講する海外大学の無料オンラインコース</title> 
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<modified>2012-01-29T17:41:22Z</modified> 
<issued>2012-01-30T02:41:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">◆ スタンフォード大学の講座

1 月からスタンフォード大学が無料のオンラインコース Coursera を提供する予定だったのですが、何か細かい問題があって 2 月に延期になったというメールが来ました。
そのため、今でも登録を受け付けているようです。基本的に IT 関連のコース...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4090857.html">
<![CDATA[<b>◆ スタンフォード大学の講座</b><br>
<br>
1 月からスタンフォード大学が無料のオンラインコース Coursera を提供する予定だったのですが、何か細かい問題があって 2 月に延期になったというメールが来ました。<br>
そのため、今でも登録を受け付けているようです。基本的に IT 関連のコースが多いです。<br>
<br>
　<b>Class Central</b><br>
　<a href="http://www.class-central.com/" target="_blank" title="">http://www.class-central.com/</a><br>
<br>
すごいのは、コースにもよりますが、<b>宿題や小テストが出たり、掲示板で質問したりできる</b>点です。単にビデオを流しっぱなしではなく、教員や他の受講者とのやり取りができるようです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/2/0/20ab2a50.png" width="448" height="315" border="0" alt="ClassCentral" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
登録するには、コース名（「CS 101」など）をクリックして、移動したページで名前とメールアドレスを入力して「Sign Up」を押します。ちなみに YouTube のアイコンを押すと、コースの概要がビデオで表示されます。<br>
<br>
<br>
<b>◆ iTunes U のアプリ</b><br>
<br>
私は iPhone や iPad を持っていないので知らなかったのですが、大学などの講義が見られる「iTunes U」のアプリが 1/19 にリリースされたようです。<br>
<br>
　<b>iTunes U</b><br>
　<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/itunes-u/id490217893" target="_blank" title="">http://itunes.apple.com/jp/app/itunes-u/id490217893</a><br>
<br>
こちらは世界中から数百校以上の大学が参加しているので、ものすごい数の講義が収められています。<br>
Windows の iTunes などからでも視聴できますが、このアプリが使えるなら iPad が欲しくなります。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/4/b/4b16e8fe.png" width="435" height="348" border="0" alt="itunesu" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
以上です。<br>
]]> 
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<author>
<name>rnishino</name> 
</author>
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<title>通訳化する翻訳</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4086526.html" />
<modified>2012-01-25T06:24:35Z</modified> 
<issued>2012-01-25T15:24:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:rnishino.4086526</id>
<summary type="text/plain">数日前ですが、翻訳関連で面白い内容の記事がありました。

　「&quot;ヒドイ画質と翻訳&quot;のほうが大人気」アメリカの日本アニメ市場に何が起きているのか？
　http://www.cyzo.com/2012/01/post_9647.html

アメリカで販売しているアニメ DVD の売上が落ちているので、バンダイが...</summary> 
<dc:subject>翻訳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4086526.html">
<![CDATA[数日前ですが、翻訳関連で面白い内容の記事がありました。<br>
<br>
　<b>「"ヒドイ画質と翻訳"のほうが大人気」アメリカの日本アニメ市場に何が起きているのか？</b><br>
　<a href="http://www.cyzo.com/2012/01/post_9647.html" target="_blank" title="">http://www.cyzo.com/2012/01/post_9647.html</a><br>
<br>
アメリカで販売しているアニメ DVD の売上が落ちているので、バンダイが事業から撤退するという話です。その原因として、翻訳の質は悪いながらも無料かつ早く配信されるストリーミングサービスを使う層が増えている点が挙げられています。以下に一部引用します。<br>
<blockquote>こうしたストリーミングサービスでは、日本で放映されたテレビアニメが、ほぼ時間差なく配信されるようになっている。もちろん、画質は荒いし、何よりも翻訳の質は最悪だ。だが、翻訳の質よりも、"早く見ることができる"ほうがニーズがあるのが現状。</blockquote><br>
また、このような翻訳文をソフト化（DVD 化）する際にも流用しており、アニメ翻訳者が困っているという話も出てきます。<br>
<blockquote>ソフト化の際にも翻訳を改善することなどせず、そのまま流用している。それでも多くのユーザーのニーズを満たすことができているのだ。結果、まず干上がりかけているのはアニメの翻訳家たちだ。</blockquote><br>
つまり、次のような状況になっているようです。<br>
<br>
　（1）ほぼリアルタイムの翻訳が求められている<br>
　（2）翻訳の質を改善するのにコストをかけない<br>
<br>
このような傾向はアニメ翻訳のみならず、私がかかわっている IT 分野でも該当します。以下では特に（1）の問題を取り上げてみます。<br>
<br>
<br>
<b>◆ 通訳に近づくリアルタイム翻訳</b><br>
<br>
一部のソーシャルゲームでは、数時間や数日でゲーム内容を更新するようです。世界中にユーザーのいるゲームの場合は翻訳が必要になりますが、外部業者に出していては間に合わないので、社内常駐の翻訳者を雇っているようです。つまりリアルタイム性が求められているのです。また、ソフトウェアのアジャイル開発が広く採用されるようになれば、その傾向には拍車がかかるでしょう（<a href="http://blog.nishinos.com/archives/3938862.html" target="_blank" title="">関連記事</a>）。訳にリアルタイム性が求められるという点で言うと、「翻訳」というより「通訳」に近いように思えます。もちろん翻訳作業時に辞書を引くくらいの時間はあるでしょうから、程度の問題ではありますが。<br>
<br>
リアルタイム翻訳のニーズが高まっているのであれば、そちらに活躍の場を求める翻訳者が出てきても不思議ではありません。例えば在宅フリーランスであっても、スカイプなどを使ってクライアントと直接やり取りすることで、リアルタイム性という価値を提供できます。必要なのは「クライアント → 翻訳会社 → フリー翻訳者」という従来のビジネスモデルを克服できるかという部分でしょうか。<br>
<br>
では逆に、リアルタイム翻訳をしたくない翻訳者はどうすればいいのでしょう？リアルタイム翻訳が即時性で価値を生み出せるとするならば、従来通りの翻訳は<b>時間をかけることによって価値を生み出す</b>ということでしょうか。すぐに思いつく例であれば、推敲を重ねたり、調査を徹底したりといったことです。あるいはその時間を使って、別の価値を付加するという手もあるはずです。あまり良いアイデアが出ませんが、これからであれば例えば「訳文を電子書籍のフォーマットに落とし込む」などです。<br>
<br>
いずれにせよ、市場が変化すれば、従来通りの方法で続けることは難しくなります。いくら質の良い馬車を作る職人でも、自動車が登場すれば仕事は無くなります。市場の変化には注意を払って柔軟に対応したいところです。<br>
<br>
以上です。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>「～分内に」の in</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4074049.html" />
<modified>2012-01-12T01:20:44Z</modified> 
<issued>2012-01-12T10:20:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:rnishino.4074049</id>
<summary type="text/plain">作業に夢中になっている最中に、Windows でこのメッセージが現れるのは嫌なものです。


いつも気になっていたのですが、どうもこの「～内」という表現がしっくりきません。
3:30 分 内にコンピュータが自動的に再起動します。
「～内」ということは、その時間の間の任意の時...</summary> 
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4074049.html">
<![CDATA[作業に夢中になっている最中に、Windows でこのメッセージが現れるのは嫌なものです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/1/0/10b6b343.jpg" width="449" height="151" border="0" alt="autorestart" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
いつも気になっていたのですが、どうもこの「～内」という表現がしっくりきません。<br>
<blockquote>3:30 分 内にコンピュータが自動的に再起動します。</blockquote><br>
「～内」ということは、その時間の間の任意の時点で（1 分後か 10 分後か分からないが）再起動してしまいそうな印象です。そこで原文を確認するとこうです。<br>
<blockquote> Windows will restart your computer automatically <b>in</b> ～.</blockquote><br>
「～内」に相当する前置詞は、「in」です。<br>
辞書を見ると、確かに in には「～内」という意味があります。しかし、細かく読むと<b>「～後」という意味</b>もあります。<br>
<br>
<a href="http://ejje.weblio.jp/content/in" target="_blank" title="">Weblio の研究社・新英和中辞典</a>にはこうあります。b の方です。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/e/5/e5c356e2.jpg" width="450" height="150" border="0" alt="weblioss" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
また、 <a href="http://oaadonline.oxfordlearnersdictionaries.com/dictionary/in_2" target="_blank" title="">Oxford Advanced American Dictionary</a> にもこういう説明があります。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/d/f/dfc4a6cb.jpg" width="449" height="104" border="0" alt="oa" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
こちらの訳語を採用して、「3:30 分 <b>後</b>にコンピュータが自動的に再起動します」と言った方が分かりやすいように感じます。<br>
<br>
in のような基本的な言葉は、わざわざ辞書を確認することは少ないと思います。しかし基本的だからこそさまざまな意味があるため、時間をかけて目を通すと新たな発見があります。<br>
]]> 
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<author>
<name>rnishino</name> 
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<title>仕事引退までの〇十年という時間を想像するヒント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4051205.html" />
<modified>2011-12-21T03:15:46Z</modified> 
<issued>2011-12-21T02:03:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4051205</id>
<summary type="text/plain">最近、年金支給が 68 歳に引き上げられるというニュースがありましたが、政治的な配慮から断念したようです。しかしこのまま国債で予算をまかなうような状況は持続不可能です。早晩財政的に行き詰まり、支給開始年齢は 70 歳などに引き上げられるでしょう。仮に将来 70 歳で...</summary> 
<dc:subject>社会/経済</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4051205.html">
<![CDATA[最近、年金支給が 68 歳に引き上げられるというニュースがありましたが、政治的な配慮から断念したようです。しかしこのまま国債で予算をまかなうような状況は持続不可能です。早晩財政的に行き詰まり、支給開始年齢は 70 歳などに引き上げられるでしょう。仮に将来 70 歳で引退して支給開始ということになれば、あと何年働くことになるのでしょうか？また、今のままの仕事の仕方で乗り切れるのでしょうか？<br>
<br>
私の場合は現在 35 歳なので、70 歳で引退して年金支給開始と仮定すれば、あと 35 年間働くことになります。35 年後、経済や社会がどうなっているか誰にも分かりません。この「35 年という期間」を想像する方法として、35 年前の状況を調べてみました。35 年前と現在とを比較することで、想像してみるのです。35 年前、大卒初任給は 9 万円、為替は 1 ドル 300 円でした。パソコンはやっとアップルＩが登場し、インターネットは原形が出来上がった程度で普及はまだまだ先です。<br>
さまざまなものが予想もつかない程度に変わります。果たして 35 年前、数万円で買ったコンピュータの前に座って Skype でテレビ会議をしながら、タブレットを使ってデータを Wikipedia で調べるという仕事スタイルが想像できたでしょうか。<br>
<br>
<br>
この記事では「〇年という時間の長さ」を想像するために、「〇年前に何があったか」を調べてまとめてみました。私のブログの主読者層だと思われる 25 ～ 50 歳まで 5 年ごとに項目を作ってあります。各項目の見出しは「現在△歳の人が引退するまでの〇年という長さ」という形です。引退と年金支給開始は 70 歳と仮定してあります。<br>
時間が経つと産業も変わり、仕事で求められるスキルや能力も変化するだろうと考えているため、「産業の移り変わり」が分かるようなデータを重点的に集めてあります。<br>
<br>
最近、42 年間続いたテレビ番組「水戸黄門」が終了することとなりました。実に長い期間に思えますが、28 歳の人が 70 歳になる時間も、42 年間です。28 歳の人が今のスキルのまま 70 歳まで乗り切ろうと思うなら、この「水戸黄門」と同じ時間をしのがなければならないわけです。<br>
<br>
引退までの「〇十年」という期間を、過去との比較から想像してみてください。<br>
<br>
・注：<br>
　- 大卒初任給は、1985 年まで男子のもの<br>
　- 為替は、対米ドルで、年末のもの<br>
　- 耐久消費財普及率で、ハイフンが入っているセルはデータがない<br>
　- ロングセラー商品は、その近辺の年に売り出され、現在も販売されているもの<br>
　- 長寿番組は、その近辺の年に放送開始され、現在も続いているもの<br>
　- 「何年前？」という項目は、2011 年が基準<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在（2011 年）の状況</span></h1><br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給</th><td>202,000 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>78 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>3.1 %（2010 年）</td></tr></table><br>
・産業別就業者数（2010 年）<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>4.0 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>24.8 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>70.2 %</td></tr></table><br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>89.2 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>99.6 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>82.7 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>39.9 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>76.0 %</td></tr></table><br>
・主要輸出品の順位（2010 年）<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>自動車</td></tr><tr><td>2 位</td><td>化学製品</td></tr><tr><td>3 位</td><td>電子</td></tr></table><br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 50 歳の人： 引退まであと 20 年</span></h1><br>
<b>→ 約 20 年前、<u>1990 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給</th><td>173,996 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>135 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>6.2 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>7.2 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>33.5 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>59.4 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>63.7 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>99.4 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>77.3 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>15.6 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>10.6 %</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>自動車</td></tr><tr><td>2 位</td><td>電子</td></tr><tr><td>3 位</td><td>化学製品</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>一番搾り</td><td>1990 年</td><td>21 年前</td></tr><tr><tr><td>オーザック</td><td>1990 年</td><td>21 年前</td></tr><tr><td>カルピス・ウォーター</td><td>1991 年</td><td>20 年前</td></tr><tr><td>ラ王（日清）</td><td>1992 年</td><td>19 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>それいけ！アンパンマン</td><td>1988 年</td><td>23 年前</td></tr></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>WWW（ワールドワイドウェブ）</td><td>1990 年</td><td>21 年前</td><td>スイスの CERN でティム・バーナーズ＝リーが開発。HTTP、HTML、URI を特徴としている。</td></tr><tr><td>Windows 3.1</td><td>1992 年</td><td>19 年前</td><td>-</td></tr><tr><td>Mosaic ブラウザ</td><td>1992 年</td><td>19 年前</td><td>画像も表示できる Web ブラウザ。マイクロソフトの Internet Explorer はこれを元に開発された。</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1990 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1990.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 45 歳の人： 引退まであと 25 年</span></h1><br>
<b>→ 約 25 年前、<u>1985 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給（男）</th><td>144,541 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>200 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>6.3 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>9.3 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>33.2 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>57.5 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>52.3 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>99.1 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>67.4 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>8.4 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>自動車</td></tr><tr><td>2 位</td><td>鉄鋼</td></tr><tr><td>3 位</td><td>電子</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>カロリーメイト</td><td>1983 年</td><td>28 年前</td></tr><tr><td>カラムーチョ</td><td>1984 年</td><td>27 年前</td></tr><tr><td>モルツ（サントリー）</td><td>1986 年</td><td>25 年前</td></tr><tr><td>スーパードライ（アサヒ）</td><td>1987 年</td><td>24 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>志村けんのバカ殿様</td><td>1986 年</td><td>25 年前</td></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>マッキントッシュ</td><td>1984 年</td><td>27 年前</td><td>マウスと GUI を備えたものとしては初めて成功したパソコン。約 2,500 ドル（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Macintosh" target="_blank" title="">http://ja.wikipedia.org/wiki/Macintosh</a>）。</td></tr><tr><td>IBM PC/AT</td><td>1984 年</td><td>27 年前</td><td>これの互換機が現在もパソコンの大部分を占めて主流になっている（マッキントッシュは互換機ではない）。</td></tr><tr><td>Windows 1.0</td><td>1985 年</td><td>26 年前</td><td>-</td></tr><tr><td>パソコン通信</td><td>1980 年代半ば</td><td>25 年ほど前</td><td>日本でパソコン通信が普及し始める。インターネットはまだ先。</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1985 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1985.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 40 歳の人： 引退まであと 30 年</span></h1><br>
<b>→ 約 30 年前、<u>1980 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給（男）</th><td>118,138 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>203 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>2.6 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>10.9 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>33.6 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>55.4 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>39.2 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>98.2 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>57.2 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>8.6 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>自動車</td></tr><tr><td>2 位</td><td>鉄鋼</td></tr><tr><td>3 位</td><td>化学製品</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>マルちゃん赤いきつね</td><td>1978 年</td><td>33 年前</td></tr><tr><td>うまか棒</td><td>1979 年</td><td>32 年前</td></tr><tr><td>ポカリスエット</td><td>1980 年</td><td>31 年前</td></tr><tr><td>ガリガリ君</td><td>1981 年</td><td>30 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>笑っていいとも</td><td>1982 年</td><td>29 年前</td></tr></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>スペースインベーダー</td><td>1978 年</td><td>33 年前</td><td>アーケードゲーム。</td></tr><tr><td>IBM PC</td><td>1981 年</td><td>30 年前</td><td>当時巨大コンピュータ会社だった IBM 初のパソコン。アップルが独占していた市場への参入。本体は 1,600 ～ 6,300 ドルで何種類かあり、モニタが 4,500 ドル（<a href="http://www.geocities.jp/kenjin_keyboard/prehistory1.htm" target="_blank" title="">http://www.geocities.jp/kenjin_keyboard/prehistory1.htm</a>）。</td></tr><tr><td>MS-DOS</td><td>1981 年</td><td>30 年前</td><td>マイクロソフトが IBM PC に供給した OS。ここからマイクロソフトの大躍進。</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1980 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1980.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 35 歳の人： 引退まであと 35 年</span></h1><br>
<b>→ 約 35 年前、<u>1975 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給（男）</th><td>91,272 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>305 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>4.0 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>13.9 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>34.2 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>52.0 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>17.2 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>90.3 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>41.2 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>7.9 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>鉄鋼</td></tr><tr><td>2 位（同程度）</td><td>船舶</td></tr><tr><td>2 位（同程度）</td><td>自動車</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>明治ブルガリアヨーグルト</td><td>1973 年</td><td>38 年前</td></tr><tr><td>ポテトチップス（カルビー）</td><td>1975 年</td><td>36 年前</td></tr><tr><td>ピノ</td><td>1976 年</td><td>35 年前</td></tr><tr><td>ハッピーターン</td><td>1977 年</td><td>34 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>徹子の部屋</td><td>1976 年</td><td>35 年前</td></tr></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>アルテア 8800</td><td>1975 年</td><td>36 年前</td><td>世界初のパソコン（組み立てキット）。マイクロソフト社はアルテア 8800 用の BASIC を開発するところから始まった。約 400 ドル。</td></tr><tr><td>Apple I</td><td>1976 年</td><td>35 年前</td><td>-</td></tr><tr><td>Apple II</td><td>1977 年</td><td>34 年前</td><td>大量生産される完成品の「パソコン」としてはこれが世界初と考える人もいる。1,300 米ドルほど。</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1975 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1975.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 30 歳の人： 引退まであと 40 年</span></h1><br>
<b>→ 約 40 年前、<u>1970 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給（男）</th><td>40,961 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>360 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>8.2 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>19.3 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>34.1 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>46.6 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>5.9 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>26.3 %</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>22.1 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>-</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>鉄鋼</td></tr><tr><td>2 位（同程度）</td><td>船舶</td></tr><tr><td>2 位（同程度）</td><td>自動車</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>カール</td><td>1968 年</td><td>43 年前</td></tr><tr><td>ボンカレー</td><td>1968 年</td><td>43 年前</td></tr><tr><td>ＵＣＣコーヒーミルク入り（缶コーヒー）</td><td>1969 年</td><td>42 年前</td></tr><tr><td>カップヌードル</td><td>1971 年</td><td>40 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>水戸黄門</td><td>1969 年</td><td>42 年前</td></tr><tr><td>サザエさん</td><td>1969 年</td><td>42 年前</td></tr><tr><td>新婚さんいらっしゃい</td><td>1971 年</td><td>40 年前</td></tr></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>ARPANET</td><td>1969 年</td><td>42 年前</td><td>現在のインターネットの起源。</td></tr><tr><td>Unix</td><td>1969 年</td><td>42 年前</td><td>-</td></tr><tr><td>C 言語</td><td>1972 年</td><td>39 年前</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1970 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1970.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 現在 25 歳の人： 引退まであと 45 年</span></h1><br>
<b>→ 約 45 年前、<u>1965 年</u>の状況</b><br>
<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>大卒初任給（男）</th><td>24,102 円</td></tr><tr><th>為替</th><td>360 円</td></tr><tr><th>経済成長率</th><td>6.2 %</td></tr></table><br>
<br>
・産業別就業者数<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>第一次（農業、漁業など）</td><td>24.7 %</td></tr><tr><td>第二次（製造、建設など）</td><td>31.5 %</td></tr><tr><td>第三次（小売、サービスなど）</td><td>43.7 %</td></tr></table><br>
<br>
・耐久消費財普及率<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>エアコン</td><td>2.0 %</td></tr><tr><td>カラーテレビ</td><td>-</td></tr><tr><td>乗用車</td><td>9.2 %</td></tr><tr><td>ビデオカメラ</td><td>3.4 %</td></tr><tr><td>パソコン</td><td>-</td></tr></table><br>
<br>
・主要輸出品の順位<br>
<table border cellpadding="3"><tr><td>1 位</td><td>鉄鋼</td></tr><tr><td>2 位</td><td>船舶</td></tr><tr><td>3 位</td><td>化学製品</td></tr></table><br>
<br>
・ロングセラー商品<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>品名</th><th>発売年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>バーモントカレー</td><td>1963 年</td><td>48 年前</td></tr><tr><td>かっぱえびせん</td><td>1964 年</td><td>47 年前</td></tr><tr><td>オロナミンＣ</td><td>1965 年</td><td>46 年前</td></tr><tr><td>ポッキー</td><td>1966 年</td><td>45 年前</td></tr><tr><td>チョコボール（森永）</td><td>1967 年</td><td>44 年前</td></tr></table><br>
<br>
・長寿番組<br>
<table border cellpadding="3"><tr><th>番組名</th><th>開始年</th><th>何年前？</th></tr><tr><td>笑点</td><td>1966 年</td><td>45 年前</td></tr></table><br>
<br>
・コンピュータ関連<br>
<table border width="450" cellpadding="3"><tr><th>事柄</th><th>年</th><th>何年前？</th><th>説明</th></tr><tr><td>IBM System 360</td><td>1964 年</td><td>47 年前</td><td>プログラムを入れ替えることで、あらゆる用途（科学計算用や事務処理用など）に使えるように設計された初めてのコンピュータ。それまでコンピュータは用途に合わせて設計されていたため、別の用途には使えなかった。</td></tr></table><br>
<br>
・その他 1965 年の出来事は<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1965.html" target="_blank" title="">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<h1><span style="font-size: large;">◆ 参考にしたサイト</span></h1><br>
・初任給：<br>
　- 大卒初任給の推移<br>
<a href="http://www.777money.com/torivia/daisotu_syoninkyu.htm" target="_blank" title="">http://www.777money.com/torivia/daisotu_syoninkyu.htm</a><br>
　- 学歴別にみた初任給｜厚生労働省<br>
<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/11/01.html" target="_blank" title="">http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/11/01.html</a><br>
<br>
・為替：<br>
　- 経済年表<br>
<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~consult/c_table_n.htm" target="_blank" title="">http://www.k5.dion.ne.jp/~consult/c_table_n.htm</a><br>
　- 円相場 - Wikipedia<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%A0%B4" target="_blank" title="">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%A0%B4</a><br>
<br>
・経済成長率：<br>
　- 図録▽経済成長率の推移（日本）<br>
<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html" target="_blank" title="">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html</a><br>
<br>
・産業別就業者：<br>
　- 図録▽産業別就業者数の長期推移（サービス経済化）<br>
<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5240.html" target="_blank" title="">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5240.html</a><br>
　- 統計局ホームページ<br>
<a href="http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u18.htm" target="_blank" title="">http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u18.htm</a><br>
<br>
・耐久消費財普及率：<br>
　- 図録▽主要耐久消費財の世帯普及率推移<br>
<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2280.html" target="_blank" title="">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2280.html</a><br>
　- 消費動向調査 結果<br>
<a href="http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html" target="_blank" title="">http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html</a><br>
<br>
・主要輸出品：<br>
　- 図録▽主要輸出品の長期推移<br>
<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4750.html" target="_blank" title="">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4750.html</a><br>
<br>
・ロングセラー商品：<br>
　- goo ランキング<br>
<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/longtimeseller_foods/p1/" target="_blank" title="">http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/longtimeseller_foods/p1/</a><br>
　- ロングセラー図鑑 | まだある。昭和ナビ<br>
<a href="http://www.showanavi.jp/archive/" target="_blank" title="">http://www.showanavi.jp/archive/</a><br>
<br>
・長寿番組：<br>
　- 長寿番組の一覧 - Wikipedia<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%AF%BF%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" target="_blank" title="">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%AF%BF%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7</a><br>
<br>
・コンピュータ：<br>
　- コンピュータの歴史（年表）<br>
<a href="http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/history_ct.html" target="_blank" title="">http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/history_ct.html</a><br>
　- パーソナルコンピュータ史 - Wikipedia<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8F%B2" target="_blank" title="">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8F%B2</a><br>
<br>
・その他出来事：<br>
　- ザ・20世紀<br>
<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/index.html" target="_blank" title="">http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/index.html</a><br>
<br>
<br>
以上です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>rnishino</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コンピュータ歴史博物館のオンライン展示（1）：Web</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4047538.html" />
<modified>2011-12-17T02:40:48Z</modified> 
<issued>2011-12-17T03:22:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4047538</id>
<summary type="text/plain">アメリカの「コンピュータ歴史博物館」（Computer History Museum）にはオンライン展示があります。今日現在（2011-12-16）では 20 種類で、それぞれ写真やビデオなどを使いつつ解説しています。英語ですが、ビデオには字幕を付けるなどなかなか親切です。

その中で今回は「...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4047538.html">
<![CDATA[アメリカの「<a href="http://www.computerhistory.org/" target="_blank" title="">コンピュータ歴史博物館</a>」（Computer History Museum）には<a href="http://www.computerhistory.org/revolution/topics" target="_blank" title="">オンライン展示</a>があります。今日現在（2011-12-16）では 20 種類で、それぞれ写真やビデオなどを使いつつ解説しています。英語ですが、ビデオには字幕を付けるなどなかなか親切です。<br>
<br>
その中で今回は「<a href="http://www.computerhistory.org/revolution/the-web/20" target="_blank" title="">Web</a>」の内容を簡単に紹介します。ざっと見て面白そうであれば、リンク先も読んでみてください。合計 22 ページあります。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/4/a/4a4e0558.jpg" width="448" height="382" border="0" alt="chm-web" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
画像元： <i>http://www.computerhistory.org/revolution/the-web/20</i><br>
<br>
----------<br>
<br>
<b>01 The Web</b><br>
インターネットの Web は世界的な共有財産となり、ビデオや本といった従来のメディアを吸収しながら我々の生活を変えている<br>
<br>
<br>
<b>02 Navigating Information</b><br>
情報探行の歴史<br>
<br>
相互参照は昔からあった。百科事典、図書館カードなど<br>
<br>
現在のハイパーリンクのもとになったアイデアを出した人たち<br>
・H.G. ウェルズ：「World Brain」<br>
・ヴァネバー・ブッシュ：「Memex」。1940 年代当時はマイクロフィルムを前提としたリンク<br>
<br>
<br>
<b>03 Navigating Information with Computers</b><br>
コンピュータを使った情報探行<br>
<br>
コンピュータを前提としたリンク方法<br>
・テッド・ネルソン：「ハイパーテキスト」や「ハイパーリンク」という言葉と概念<br>
・ダグラス・エンゲルバート：マウスやハイパーテキストを使った GUI<br>
<br>
ビデオ： Navigating Knowledge: Hypertext Pioneers<br>
<a href="http://www.computerhistory.org/revolution/the-web/20/373/2210" target="_blank" title="">http://www.computerhistory.org/revolution/the-web/20/373/2210</a><br>
<br>
<br>
<b>04 Communicating Through Computers</b><br>
コンピュータを使ったコミュニケーション<br>
<br>
コンピュータ間でやり取りするメール<br>
・レイ・トムリンソン：1971 年に ARPANET で電子メール。アドレスに「@」を使う。<br>
（それまでは同じコンピュータ内のユーザー同士でメールのやり取りはできた）<br>
<br>
<br>
<b>05 Walled Gardens</b><br>
パソコン通信<br>
<br>
1980 年代までは各社が独自の通信サービスを提供していて、コミュニティーは分断されていた<br>
<br>
<br>
<b>06 Europe and the First Mass-Market “Webs”</b><br>
ヨーロッパの状況<br>
<br>
1980 年代にフランスでは「Minitel」が発達した<br>
<br>
<br>
<b>07 America Goes Online with PCs</b><br>
アメリカで PC がオンラインに<br>
<br>
1980 年半ばまでに PC が普及し始め、ConpuServe などのオンラインサービスに加入する人が増加した<br>
<br>
<br>
<b>08 Specialized Systems for Specialized Users</b><br>
特定ユーザー向けのシステム<br>
<br>
1970 ～ 1980 年代にはオフィスのコンピュータがネットワーク接続され、法律データベースなど特定ユーザー向け情報システムが盛んになった<br>
<br>
<br>
<b>09 The Web’s Competitors</b><br>
Web の競合<br>
<br>
インターネットは非商用目的のため使い勝手が向上せず、代替サービスが登場した<br>
<br>
<br>
<b>10 Inventing the Web</b><br>
Web の発明<br>
<br>
1990 年に CERN のティム・バーナーズ＝リーが WWW を発明した。サーバー、HTML、URL、ブラウザを備えていた<br>
（ハイパーリンクとインターネットの結合）<br>
<br>
<br>
<b>11 Why Did the Web Win?</b><br>
なぜ Web が勝ち残ったか<br>
<br>
・拡張するのに巨額の先行投資が不要な設計<br>
・異なるコンピュータ間で動作<br>
・既存のデータを処理可能<br>
・シンプルなリンク<br>
<br>
CompuServe、AOL、仏 Minitel といった独自パソコン通信サービスが競合だった<br>
<br>
<br>
<b>12 Browsers: Windows on the Web</b><br>
Web ブラウザ<br>
<br>
Mosaic：マーク・アンドリーセンらが 1993 年に開発した<br>
<br>
<br>
<b>13 Browser Wars</b><br>
ブラウザ戦争<br>
<br>
・Netscape vs. Mosaic<br>
・Microsoft vs. Netscape<br>
<br>
<br>
<b>14 Surfing the Web in the Early 1990s</b><br>
1990 年代初期の Web<br>
<br>
Web サイトが科学者向けから一般読者向けに広がっていった<br>
<br>
<br>
<b>15 Servers: Hidden Engines of the Web</b><br>
サーバー<br>
<br>
Web ページを表示できる背後にはサーバーがある<br>
<br>
<br>
<b>16 Electronic Commerce</b><br>
e コマース<br>
<br>
1993 年にはオンライン広告、1994 年にはセキュアなクレジットカード取引などが行われた。1990 年代半ばには「スパム」が増え始めた<br>
<br>
<br>
<b>17 The Dot Com Boom…and Bust</b><br>
ドットコム・ブームと崩壊<br>
<br>
2000 年にテクノロジー企業の株価が 60% 下落し、バブルが崩壊した<br>
<br>
<br>
<b>18 Dot Com Winners & Losers</b><br>
ドットコムの勝者と敗者<br>
<br>
Webvan.com や Pets.com は潰れ、Amazon.com などは生き残った<br>
<br>
<br>
<b>19 Search</b><br>
検索<br>
<br>
インターネットと Web で重要なのは情報検索で、Google などの検索エンジンが使われた<br>
<br>
<br>
<b>20 Users As Contributors</b><br>
ユーザー参加<br>
<br>
2000 年代初期から SNS、ブログ、写真共有、Wikipedia など、ユーザー生成型のコンテンツが増えた。いわゆる「Web 2.0」<br>
<br>
<br>
<b>21 The Medium of All Mediums</b><br>
メディアのメディア<br>
<br>
初期にはメールやチャット、その後は音楽、電話、ビデオなど、Web はメディアのメディア（媒介者）となった<br>
<br>
<br>
<b>22 Getting Online</b><br>
現在のオンライン方法<br>
<br>
世界各地で Web は使われているが、その形態はさまざまである<br>
<br>
----------<br>
<br>
以上です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>rnishino</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Computer History Museum にジョブズ特集</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4043667.html" />
<modified>2011-12-12T16:18:37Z</modified> 
<issued>2011-12-13T01:18:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4043667</id>
<summary type="text/plain">米 Computer History Museum の Web サイトにスティーブ・ジョブズの生涯を紹介した特集「From Garage to World's Most Valuable Company」が掲載されています。

貴重なビデオもあるようです。本文は全部英語ですが、それほど長いものでもないので、練習がてら読むのもいい...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4043667.html">
<![CDATA[米 Computer History Museum の Web サイトにスティーブ・ジョブズの生涯を紹介した特集「<a href="http://www.computerhistory.org/highlights/stevejobs/" target="_blank" title="">From Garage to World's Most Valuable Company</a>」が掲載されています。<br>
<br>
貴重なビデオもあるようです。本文は全部英語ですが、それほど長いものでもないので、練習がてら読むのもいいかもしれません。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/8/6/86fad909.jpg" width="448" height="400" border="0" alt="chm" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
※ 上記スクリーンショットは当該特集サイト http://www.computerhistory.org/highlights/stevejobs/ のものです。]]> 
</content>
<author>
<name>rnishino</name> 
</author>
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<entry>
<title>翻訳のコモディティ化と新しい取引方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4043120.html" />
<modified>2011-12-12T06:34:10Z</modified> 
<issued>2011-12-12T15:34:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4043120</id>
<summary type="text/plain">本記事は翻訳ビジネスの中でも、実務翻訳のとりわけローカリゼーション分野に関する話題です。

ローカリゼーション分野では、（1）翻訳メモリ、（2）用語集、（3）スタイルガイドという 3 点セットのおかげで、訳文の標準化が進みました。これによって多数の翻訳者が作業し...</summary> 
<dc:subject>翻訳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4043120.html">
<![CDATA[本記事は翻訳ビジネスの中でも、実務翻訳のとりわけローカリゼーション分野に関する話題です。<br>
<br>
ローカリゼーション分野では、（1）翻訳メモリ、（2）用語集、（3）スタイルガイドという 3 点セットのおかげで、訳文の標準化が進みました。これによって多数の翻訳者が作業しても、ブレの少ない翻訳文を大量に生産できます。不良品が減るので製造業で言うところの「歩留り」が高くなり、ビジネス的な点から見ると有益な方法です。<br>
また同品質のものが得られれば、市場取引に近いことも可能になります。例えば、マニュアルの改版案件を翻訳会社が競争入札で受注し、作業時には 3 点セットを使って同品質のものを生産するケースです。ただし工業製品とは若干違うので、完全に市場で取引するのは難しいだろうとは思います（<a href="http://blog.nishinos.com/archives/3676474.html" target="_blank" title="">こちら</a>に以前書きました）。<br>
<br>
こういった状況は消費者（ソースクライアント）にとっては好ましい点が多いでしょうが、個人翻訳者にとっては「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96" target="_blank" title="">コモディティ―化</a>」が進んだと言えるでしょう。単価の下落が伴うことが多いため、大抵の場合は好ましくはありません。コモディティーとは例えば小麦やトウモロコシで、どの個人農家が栽培したかということは問題になりません。周辺の農家から集めて混ぜこぜにし、単に「小麦」として売られるようなイメージです。つまり、生産者のブランドや差別化要因はなく、どこから買っても似たようなもの、という状態です。<br>
<br>
◆<br>
<br>
個人翻訳者の取引方法としては、上記の「翻訳会社経由」があります。他にも、直接ソースクライアントと取引する「直取引」があります。また最近では「翻訳仲介サイト」で仕事をしている人も増えているようです。翻訳料金やブランドといった面から見ると、この 3 つには以下のような特徴（メリット、デメリット）があるように思えます。ここで「ブランド」とは、他の翻訳者と差別化できるような実績や能力です。<br>
<br>
<b>A. 翻訳会社経由</b><br>
中間マージン（という表現はあまり良くないが…）が発生するので、翻訳者の取り分は少なくなる。匿名で作業するため、個人翻訳者のブランドは活用されない。ただし、継続的に発注されるレギュラー翻訳者になれば取引コストが下がるため、直接ソースクライアントに営業する場合に発生するような間接コストは少ない。<br>
<br>
<b>B. 直取引</b><br>
中間マージンがないため、翻訳者の取り分は多い。個人翻訳者としてのブランドは活用される。ただし営業やブランド維持などの間接コストは発生する。<br>
<br>
<b>C. 翻訳仲介サイト</b><br>
プラットフォーム利用に伴い多少の中間マージンは発生する。これまでの実績などによる個人ブランドは大いに活用される。ただし直接顧客とやり取りするため、間接コストも多少発生する。<br>
<br>
現在のところ、個人翻訳者は上記 3 つの方法で取引しているケースが多いと思いますが、私は最近 4 つ目も有望なのではないかと思っています。すなわち、個人のブランドを表に出しつつ、翻訳会社経由で仕事を受けるという方法です。（もしかして私が知らないだけでやっている会社はあるかもしれませんが…）<br>
<br>
<b>D. 個人ブランドで翻訳会社経由</b><br>
中間マージンは発生するが、個人ブランドによって価格を上げた分だけ料金を上乗せする。翻訳会社を経由するので、ソースクライアントへの営業などの間接コストは下げられる。<br>
<br>
この方法であれば、翻訳者にとっても翻訳会社にとっても、従来なかったメリットが発生します。<br>
　・翻訳者：　ブランドで差別化することにより、高い価格を設定して収益を増やす<br>
　・翻訳会社：　個人ブランドを借りることにより、企業の競争力と収益を向上させる<br>
<br>
翻訳会社は、「ソースクライアントと直取引される」あるいは「個人名が分かるので引き抜かれる」と恐れるかもしれませんが、翻訳者に対して「間接コストを削減できる」というメリットを提示できれば、必ずしも引き抜かれませんし、逆に高い単価を提示してブランドを持つ個人翻訳者を引き付けられるでしょう。例えば IT 企業がイメージアップなどを狙い、有名な個人開発者を雇っておくことはよくあります。それに近い方法かと思います。<br>
ただし訳文の「標準化」が求められるケースが多い場合なら、翻訳会社にそれほどメリットはないかもしれません。<br>
また、翻訳仲介サイトと異なり、翻訳会社独特の強みを生かせば、「土管化」は避けられるでしょう。強みというのは、例えば品質保証（QA）や DTP などの付加価値です。<br>
<br>
上記の 4 つを表にするとこうなります。農作物で例えると分かりやすい場合があるので、例示してあります。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/7/f/7fc0e2ad.jpg" width="435" height="317" border="0" alt="111212" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
前述の通り、高低などの評価は主観的なので、その点をご注意ください。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>ビジネス用クラウド egnyte を使ってみた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4042430.html" />
<modified>2011-12-11T11:38:53Z</modified> 
<issued>2011-12-11T20:38:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4042430</id>
<summary type="text/plain">知り合いが会社を始めたので、社員 4 ～ 5 人程度の小規模ビジネスで使えそうなクラウドのファイルサーバーをしばらく一緒に試してみました。以前の記事で紹介しましたが、egnyte というサービスです。


◆ 機能

これを選んだ理由は、知り合いが求めていたファイルサーバー...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4042430.html">
<![CDATA[知り合いが会社を始めたので、社員 4 ～ 5 人程度の小規模ビジネスで使えそうなクラウドのファイルサーバーをしばらく一緒に試してみました。以前の<a href="http://blog.nishinos.com/archives/3915629.html" target="_blank" title="">記事</a>で紹介しましたが、<a href="http://www.egnyte.com/" target="_blank" title="">egnyte</a> というサービスです。<br>
<br>
<br>
<b>◆ 機能</b><br>
<br>
これを選んだ理由は、知り合いが求めていたファイルサーバー機能の要件 2 つに合致したからです。<br>
　・社内のファイル共有ができる<br>
　・FTP によるアクセスができる<br>
<br>
ファイル共有は大抵のサービスが提供しているのですが、FTP アクセスを提供しているクラウドサービスは多くありません。<br>
最近は FTP を使う人はそれほど多くないのかもしれませんが、知り合いのお客さんが使っているということだったので要件となりました。実際に FileZilla という FTP クライアントを使ってみましたが、問題なくアクセスできました。<br>
<br>
また、要件ではありませんでしたが、利便性のために次の点も考慮しました。<br>
　・ローカルのドライブのように使える<br>
　・ローカルファイルの自動バックアップ機能がある<br>
<br>
前者は要するに、デスクトップ上にフォルダアイコンが表示されてドラッグ＆ドロップで操作できるか、ということです。WebDAV を使っているので完全にローカルフォルダと同じというわけではありませんが、まあ、それほど違和感なく使えます。<br>
後者の自動バックアップ機能は、どうも egnyte の大きなセールスポイントのようです（まだ試していませんが）。手動でバックアップする機能もありますが、Personal Local Cloud を使うと PC 内のデータとクラウド上のデータとを自動的に同期します。基本的にローカルで作業し、それをクラウドにコピーします。PC が壊れた場合などはバックアップしてあるデータをクラウドから取得できるようです。<br>
<br>
小規模ビジネスで使うファイルサーバーとしては、このくらいの機能があれば十分でしょう。<br>
気付いた問題点としては、日本語未対応な部分がある点でしょうか。例えば自動送信メール用に日本語を入れると、文字化けしてしまうことがあります。<br>
<br>
<br>
<b>◆ 価格</b><br>
<br>
価格表は<a href="https://www.egnyte.com/corp/business_plans_and_pricing.html" target="_blank" title="">こちら</a>にあります。<br>
1 TB で月 45 ドル程度なので、他と比べて安いわけではありません。今回は FTP アクセスが要件だったので egnyte にしましたが、これが不要であれば <a href="http://www.nomadesk.jp/" target="_blank" title="">Nomadesk</a> や <a href="http://www.box.com/" target="_blank" title="">Box</a> も検討した方がよいかと思います。実際のところ、自動バックアップを何人かで使うと 1 TB では足りないかもしれません。<br>
<br>
<br>
機能的な要件を満たし、価格もこの程度であれば、まあ悪くないのではないかというのが感想です。<br>
システム管理者を雇ったりサーバーを自社に置いたりする余裕がないスタートアップであれば、こういったクラウドのファイルサーバーを検討してもよいかと思います。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>「ご自宅ですか？」の解釈</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4041598.html" />
<modified>2011-12-11T10:09:04Z</modified> 
<issued>2011-12-10T22:53:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4041598</id>
<summary type="text/plain">昨日、お酒を買いに近所の大型スーパーに行きました。箱に入ったちょっと高めのウィスキーを持ってレジに向かい、機械でバーコードを読み取ると「年齢確認を…」などという音声が出てきました。まあ、アルコールを買うときに出る音声です。その直後、レジの中年女性店員が箱...</summary> 
<dc:subject>翻訳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4041598.html">
<![CDATA[昨日、お酒を買いに近所の大型スーパーに行きました。箱に入ったちょっと高めのウィスキーを持ってレジに向かい、機械でバーコードを読み取ると「年齢確認を…」などという音声が出てきました。まあ、アルコールを買うときに出る音声です。その直後、レジの中年女性店員が箱を持って言いました。<br>
<br>
　「ご自宅ですか？」<br>
<br>
一瞬返答に困りました。これまでこのような質問をされたことはありません。<br>
<br>
今は年末であり、しかも金曜なので忘年会シーズンです。だからこのウィスキーを自宅に帰る前にどこかで飲み、飲酒運転で捕まらないよう注意を促しているのだ、直前に「年齢確認を…」という音声も出ていたし、と考えました。結果、この質問は「飲酒運転などせず、ご自宅で飲まれますか？」という意味であると判断し、「ええ、自宅です」と答えました。何とスーパーはそんなことまで聞くのか、といぶかしく思いました。<br>
<br>
すると、店員はウィスキーの箱をビニールの買い物袋に入れ始めます。<br>
<br>
ここで、「待てよ、さっきの質問の意味は違うのではないか…」と思い、「先ほどの『ご自宅』というのは『贈り物ではない』ということですか？」と聞いてみると、果たしてその通りでした。年末になるとお歳暮で高めのウィスキーを贈る人がいるので、その場合に包装するという話でした。つまり、「贈り物ではなく、ご自宅で飲まれますか？」という質問だったのです。<br>
<br>
◆<br>
<br>
なーんだ、そうだったのか、わっはっは、という感じでレジを出てきたのですが、人がコミュニケーションを取る際、この手の齟齬は発生します。店員と私の間で、文の意味を解釈するのに使った脳内の「日本語辞書」ではなく、脳内の「世界観」（世界の見方）にズレがあったということでしょう。<br>
<br>
今回の例で言うと、私の世界観には「年末には飲酒運転が増える」というものがあります。逆に店員には、「年末には贈答品が増える」というものがあるはずです。「ご自宅ですか？」という店員の質問の意味を適切に理解するためには、「年末には贈答品が増える」が私の世界観に必要だったのですが、それがなかったため、コミュニケーション上の齟齬が生じました。<br>
<br>
こういった齟齬を解決するには、<b>相手が前提にしている世界観を知る</b>必要があります。俗な言い方をすると「相手の立場に立つ」ということでしょうか。今回のケースであれば、店員の側で世界観のズレがあるかもと配慮して、「このお酒はご自宅で飲みますか、それとも贈り物にされますか？」くらい冗長な質問をしても良かったかもしれません（ビジネスであれば、お金をもらう側が配慮すべきでしょうから）。<br>
<br>
◆<br>
<br>
翻訳の力を伸ばそうとするなら、言葉の字義的な意味を覚える（あるいは辞書を用意する）こと以外にも、「読み手が前提としている世界観」を把握する努力が欠かせない、と再認識した次第です。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>テクノロジー系の Podcast で英語を聞く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/4001653.html" />
<modified>2011-11-04T07:09:24Z</modified> 
<issued>2011-11-04T16:09:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.4001653</id>
<summary type="text/plain">私はテクノロジー関係の Podcast をよく聞いています。専ら情報収集ですが、英語リスニング力を維持するという目的もあります。

TOEIC 受験にリスニングの練習をしているが、いまいち興味が持てないと嘆いているエンジニアの方々は、テクノロジー関連の Podcast を試してみ...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/4001653.html">
<![CDATA[私はテクノロジー関係の Podcast をよく聞いています。専ら情報収集ですが、英語リスニング力を維持するという目的もあります。<br>
<br>
TOEIC 受験にリスニングの練習をしているが、いまいち興味が持てないと嘆いているエンジニアの方々は、テクノロジー関連の Podcast を試してみたらいかがでしょうか。いきなりニュースじゃ難しいという方は、初出から一週間くらい寝かせてから聞くと、背景知識がすでに分かっているので理解しやすいかもしれません。<br>
<br>
私がよく聞いているのはこれら 4 つです。どれも 30 分前後くらいの長さで、週 1 回更新です。<br>
ちなみに、iTunes を起動しなくても Web 上でも試しに聞けます。<br>
<br>
<b>・New York TImes の Tech Talk</b><br>
<a href="http://www.nytimes.com/ref/technology/techtalk.html" target="_blank">http://www.nytimes.com/ref/technology/techtalk.html</a><br>
<br>
IT ニュースと背景の解説。司会者の掛け合い漫才的なトークもある。<br>
<br>
<br>
<b>・NPR の Technology Podcast</b><br>
<a href="http://www.npr.org/rss/podcast/podcast_detail.php?siteId=4819382" target="_blank">http://www.npr.org/rss/podcast/podcast_detail.php?siteId=4819382</a><br>
<br>
IT 関連ニュースについて真面目な解説が多い。<br>
<br>
<br>
<b>・PRI The World の Technology Podcast</b><br>
<a href="http://www.world-science.org/category/technology_podcast/" target="_blank">http://www.world-science.org/category/technology_podcast/</a><br>
<br>
IT だけではなく、さまざまな技術関連の話題を扱っている。自分の専門外の話だとよく分からないかもしれない。<br>
<br>
<br>
<b>・Wired の Storyboard</b><br>
<a href="http://itunes.apple.com/podcast/wired-storyboard-audio-podcast/id329499352" target="_blank">http://itunes.apple.com/podcast/wired-storyboard-audio-podcast/id329499352</a><br>
<br>
こちらも IT だけではなく、恐竜やウィスキーなどさまざまな科学や技術の話題を取り上げている。インタビューが多い。<br>
<br>
<br>
IT エンジニアであれば、最初の 2 つのどちらかがよいかもしれません。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>Android の自由のコスト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/3993065.html" />
<modified>2011-11-23T06:13:56Z</modified> 
<issued>2011-10-28T15:39:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.3993065</id>
<summary type="text/plain">今日の記事「いよいよ“スマホ戦国時代”の勢力図が変わり始めた！市場トレンドが示唆する「10年後に笑う勝ち組」の条件」にあるように、国内スマートフォン OS の数は、すでに Android OS が iOS（iPhone の OS）を抜いています。

…一番売れている端末はiOSを搭載したiPho...</summary> 
<dc:subject>Android</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/3993065.html">
<![CDATA[今日の記事「<a href="http://diamond.jp/articles/-/14625" target="_blank">いよいよ“スマホ戦国時代”の勢力図が変わり始めた！市場トレンドが示唆する「10年後に笑う勝ち組」の条件</a>」にあるように、国内スマートフォン OS の数は、すでに Android OS が iOS（iPhone の OS）を抜いています。<br>
<br>
<blockquote>…一番売れている端末はiOSを搭載したiPhoneだが、iOSはiPhoneシリーズのみに対し、Android OSは各メーカー、各キャリアから様々な機種が登場しているため、これらを合計するとAndroid OSが優位に立つと言うわけだ。<br>
</blockquote><br>
<br>
アプリケーションを開発する側は、Android 用を作れば市場が大きいので有利ではないかと考えるはずです。ところが現実にはなかなかうまく行きません。引用部分にあるように、さまざまなデバイスが存在するため、アプリをどのデバイスでも利用可能にするには、コストが伴います。<br>
<br>
下の画像は、Android Market 上の設定画面です。開発者が見られる画面で、アプリのダウンロードを許可するデバイスを手動で設定できるようになっています。もちろん OS のバージョンなどである程度は自動的にできるのですが、例えばユーザーから「私はこのデバイスを使っているが、動かない」という報告があった場合、そのデバイスを対象から除外（exclude）するわけです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/4/f/4f7be454.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/4/f/4f7be454-s.jpg" width="450" height="275" border="0" alt="androidmarket_device_availability" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
しかし、動作しないのは単にそのユーザー固有の問題かもしれないので、本当にそうなのか確認が必要でしょう。確認のコストがかかりますし、もし本当に動かないのであればダウンロード可能対象から除外することになります。当然、市場は狭くなってしまいます。<br>
<br>
つまり、Android 端末は台数が出ているのでアプリ市場全体としては大きいですが、現実には市場は細分化されているということです。Android 用デバイスは比較的自由に開発できますが、それにアプリ側で対応するためにはコストが必要になるわけです。ちなみに上の写真で除外可能な端末の数は、何と 600 以上もあります（私のアプリのケース）。<br>
<br>
デバイス種類が増えるごとに大きくなるコストは、Android エコシステムの成長にとって脅威になるのではないかと感じます。例えばアプリ開発企業は、高い処理能力や特殊な部品が必要なアプリの開発に躊躇するかもしれません。非対応のデバイスを使っているユーザーから不満が出ることも考えられるからです。この結果、ユーザー体験の質は低下してもおかしくありません。<br>
<br>
こういったコストは、比較的自由な Android で不可避の代償なのでしょうか。<br>
<br>
<br>
<b>【追記】</b><br>
今日はこういう記事も別にありました。<br>
<br>
　<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/28/news027.html" target="_blank">Android端末の“短命ぶり”が一目瞭然のインフォグラフィック</a><br>
<br>
「巨大化し過ぎて、自分の体重で潰れる」という表現がありますが、そんな印象を受けてしまいます。<br>
<br>
<b>【さらに追記】</b><br>
また同日の記事です。Android のフラグメンテーションは、OS のバージョンや多様なデバイスではなく、Android Market とは分断されている Kindle Fire によって引き起こされるだろうという主張です。<br>
<br>
　<a href="http://www.guardian.co.uk/technology/blog/2011/oct/28/android-fragmentation-not-really" target="_blank">Android fragmentation? It's Amazon, not handsets, that's the problem</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>rnishino</name> 
</author>
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<title>キーワードに合致するニュースを定期的に自動で取得するには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/3983889.html" />
<modified>2011-10-20T07:29:20Z</modified> 
<issued>2011-10-20T16:29:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.3983889</id>
<summary type="text/plain">興味のあるニュースだけ読みたい場合、キーワードを指定して Google 検索したあとで「ニュース」を選択するのが通常です。


ところがこの場合、いちいち自分で検索しなくてはならないので、面倒です。自動的に検索し、結果を取得してくれる方法があれば便利です。これはニュ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/3983889.html">
<![CDATA[興味のあるニュースだけ読みたい場合、キーワードを指定して Google 検索したあとで「ニュース」を選択するのが通常です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/2/3/2314b0b2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/2/3/2314b0b2-s.jpg" width="450" height="349" border="0" alt="01_newssearch" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ところがこの場合、いちいち自分で検索しなくてはならないので、面倒です。自動的に検索し、結果を取得してくれる方法があれば便利です。これはニュース検索結果を RSS フィードで取得し、リーダーに登録しておけば可能です。<br>
<br>
<br>
ニュース検索結果ページの最下部にある「RSS」リンクを押せばいいはずですが、なぜか日本の Google だと押してもうまくいきません。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/8/5/85b16040.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/8/5/85b16040-s.jpg" width="450" height="217" border="0" alt="02_rssjp" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
（上記の「RSS」リンクを押しても、「Google ニュース」のトップページにジャンプするだけ）<br>
<br>
<br>
このエラーは「<a href="http://news.google.com/" target="_blank">Google ニュース英語版</a>」から検索すると、回避できます。英語版に行き、日本語を入れて検索します。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/a/6/a691ebdf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/a/6/a691ebdf-s.jpg" width="450" height="278" border="0" alt="03_usgnews" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
検索後のページで最下部までスクロールし、「RSS」リンクをクリックします。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/6/a/6a9eabb5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/6/a/6a9eabb5-s.jpg" width="450" height="251" border="0" alt="04_usresult" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
するとフィード登録の画面が表示されるので、自分のリーダーを選んで「今すぐ登録」を押します。ない場合はリーダーを追加するか、たぶん右の「フィード」からリンクを取得して自分のリーダーでどうにかこうにかします（この辺はよく分かりません）。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/1/2/127a731b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/1/2/127a731b-s.jpg" width="450" height="237" border="0" alt="05_rssfeed" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
Google リーダーで「今すぐ登録」すると次のような画面が出てくるので、再度「登録」をクリックすると完了です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/8/1/8122d263.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/8/1/8122d263-s.jpg" width="450" height="200" border="0" alt="06_registered" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
こうしておくと、定期的に検索結果を取得してくれるので、気になるニュースを見逃す可能性も低くなります。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>Google Earth で眺める昔の東京</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishinos.com/archives/3977260.html" />
<modified>2011-10-15T18:40:42Z</modified> 
<issued>2011-10-15T19:39:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:rnishino.3977260</id>
<summary type="text/plain">Google は Web サイトでよく見かける「Google マップ」という地図とは別に、「Google Earth」という地球儀のアプリケーションを提供しています。こちらはダウンロードしてインストールして使います。

Google Earth では、地図上に地名などの「レイヤー」を重ねて表示できま...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nishinos.com/archives/3977260.html">
<![CDATA[Google は Web サイトでよく見かける「Google マップ」という地図とは別に、「Google Earth」という地球儀のアプリケーションを提供しています。こちらは<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/index.html" target="_blank">ダウンロード</a>してインストールして使います。<br>
<br>
Google Earth では、地図上に地名などの「レイヤー」を重ねて表示できます。このレイヤーの一つに昔の地図があります。つまり、現在と昔の地図とを重ね合わせ、かつてその場所に何があったのかを知ることができるわけです。古地図レイヤーの表示方法は<a href="http://googleearth.raifu.info/s_layer.html" target="_blank">こちらの解説</a>が詳しいです。<br>
<br>
古地図は何種類もあり、東京であれば、1680 年、1799 年、1858 年、1892 年が表示できます。江戸初期から明治初期にかけてでしょうか。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/3/8/38424310.png" width="226" height="100" border="0" alt="01_maps" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
例えば 1858 年の地図を見てみます。<br>
<br>
現在の東京駅の周辺はこんな感じでした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/d/3/d30e34be.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/d/3/d30e34be-s.png" width="450" height="397" border="0" alt="02_1858-tokyostation" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ただ、どうしても測量の精度が関係してくるので、<u>現在の地図と重ねても、ぴったりとはいきません</u>。<br>
<br>
また、渋谷駅周辺は、田畑でした。「道玄坂」という地名も見えます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/0/4/04f4d67e.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/0/4/04f4d67e-s.png" width="450" height="360" border="0" alt="03_1858-sibuya" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
樋口一葉の「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000064/files/389_15297.html" target="_blank">たけくらべ</a>」は、「廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お齒ぐろ溝に燈火うつる三階の騷ぎも手に取る如く…」という文で始まります。「たけくらべ」は 1895 年に発表されたので時代は下っていますが、1858 年の吉原を見ると、こんな感じです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/9/a/9ade8d8c.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/9/a/9ade8d8c-s.png" width="450" height="380" border="0" alt="04_1858-yoshihara" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
赤丸で囲った部分に、小説にも出てくる「大門」があります。また「お歯ぐろ溝」というのは、周りを囲っている堀の部分です。郭内から遊女が逃げられないようにしてあったわけです。吉原の外は「田」や「畑」で、夜になると静まり返った田園の真ん中に煌々と輝く一角が見えたと想像できます。<br>
<br>
次に 1892 年の地図を見てみます。<br>
<br>
新橋駅はこのようになっていました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/3/2/32c9593b.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/3/2/32c9593b-s.png" width="450" height="374" border="0" alt="05_1892-shimbashi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
当時は新橋から秋葉原まで鉄道が通ってなかったため、品川方面から来ると、新橋が終点でした。現在の東京駅も存在しなかったのです。その代わり、新橋駅から上野駅までは、「馬車鉄道」が通っていたそうです。地図の左下の円がその駅です。しかし品川から赤羽まではすでに鉄道が通っており、（現在の）渋谷駅や新宿駅はありました。当時は渋谷あたりにはあまり人が住んでおらず、鉄道を引きやすかったようです。1925 年に秋葉原と神田の間に線路ができるまで、山手線は環状ではなかったとのことです。<br>
<br>
他に、明治の小説に出てきそうな場所が見つかります。御茶ノ水駅の周辺はこうでした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/a/c/ac8897e4.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/a/c/ac8897e4-s.png" width="450" height="397" border="0" alt="06_1892-ochanomizu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
右下の御茶ノ水駅のすぐ北に、「高等師範学校」や「女子高等師範学校」がありました。これはそれぞれ、現在の筑波大学とお茶の水女子大学です。どちらも別の場所に移転しています。そこから北に行くと、「帝国大学」があります。これは無論、現在の東京大学です。画像の左下には「砲兵工廠」（兵器の工場）とあります。この辺りは現在、東京ドームになっています。<br>
<br>
<br>
このように、現在と過去の地図を比べてみると、いろいろな発見があります。東京だけではなく、大阪や京都もあるようなので、試してみてください。<br>
<br>
<br>
<b>◆追記</b><br>
<br>
最後の御茶ノ水駅近辺の 1858 年の地図はこうなっています。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/1/8/1888480b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/1/8/1888480b-s.jpg" width="450" height="397" border="0" alt="07_1858-ochanomizu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
34 年間で、このように変わったことがクリック一つで分かります。<br>
　「学問所」　→　「高等師範学校」・「女子高等師範学校」<br>
　「加州」（加賀藩）の屋敷　→　「帝国大学」<br>
　「水戸殿」　→　「砲兵工廠」<br>
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ちなみに 100 年以上経た現在はこうです（こちらは Google マップから）。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/7/9/79480deb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/7/9/79480deb-s.jpg" width="450" height="384" border="0" alt="08_2010-ochanomizu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　「高等師範学校」・「女子高等師範学校」　→　東京医科歯科大学<br>
　「帝国大学」　→　東京大学<br>
　「砲兵工廠」　→　後楽園・東京ドーム<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>AdMob 9 月の広告データ</title> 
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<modified>2011-10-14T05:11:35Z</modified> 
<issued>2011-10-14T14:11:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">私の Android アプリに載せている AdMob の 9 月分の広告データです。



AdMob でのデータ集計方法が変わったらしく、北アメリカと南アメリカが統合されるようになりました。ただし（私のアプリに限って言えば）南アメリカのトラフィックは小さかったので、統合後の数字をそ...</summary> 
<dc:subject>アプリビジネス</dc:subject>
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<![CDATA[私の Android アプリに載せている AdMob の 9 月分の広告データです。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/0/8/08101cfe.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rnishino/imgs/0/8/08101cfe-s.png" width="450" height="172" border="0" alt="admob9" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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AdMob でのデータ集計方法が変わったらしく、北アメリカと南アメリカが統合されるようになりました。ただし（私のアプリに限って言えば）南アメリカのトラフィックは小さかったので、統合後の数字をそのまま統合前の数字と比較しています。<br>
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<b>・広告表示率</b><br>
先月と比べ、アメリカで 20% ほど高くなっています。ただしアメリカは毎月この程度の変動があります。<br>
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<b>・クリック率</b><br>
ほとんど変化はなく、相変わらずアジア（日本）のクリック率の高さが目立ちます。<br>
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<b>・単価</b><br>
すべての地域で伸びており、アジアとアメリカは過去最高値です。特にアメリカは半年前までは 2 ～ 3 円程度の月がほとんどで、1 円台もありました。その時期と比べると単価は倍増しています。<br>
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表示率の低さを除けば日本の環境は相変わらず恵まれていますが、最近はアメリカで単価が上昇しています。このまま単価が維持されれば、英語版アプリの収益も期待できそうです。<br>
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以上です。<br>
]]> 
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<name>rnishino</name> 
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<title>Android Marketの特集用アプリ画像を作れとのこと</title> 
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<modified>2011-10-06T05:42:20Z</modified> 
<issued>2011-10-06T14:42:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">11/5 の Android Developers のブログに、「Android Market Featured-Image Guidelines」という記事が載っています。

新しくなった Android Market では編集チームがアプリを選んで「特集」として掲載しますが、そのための画像です。記事によると、画像は「あまりオプション...</summary> 
<dc:subject>Android</dc:subject>
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<![CDATA[11/5 の Android Developers のブログに、「<a href="http://android-developers.blogspot.com/2011/10/android-market-featured-image.html" target="_blank">Android Market Featured-Image Guidelines</a>」という記事が載っています。<br>
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新しくなった Android Market では編集チームがアプリを選んで「特集」として掲載しますが、そのための画像です。記事によると、画像は「あまりオプションというわけではない」（Not Really Optional）とのことで、画像追加を強く勧めています。<br>
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アップロードする画像のサイズは「<b>1024 x 500 ピクセル</b>」で、タブレットや携帯電話など画面サイズに合わせて自動的にスケールされて表示されるようです。<br>
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「すべきこと」と「すべきではないこと」もいくつか説明しています。<br>
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<b>すべきこと（Do）</b><br>
・画像を楽しく、魅力的なものにする<br>
・白黒の背景に際立つ色を使う<br>
・ブランドをはっきりとプロモートする<br>
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<b>すべきではないこと（Don't）</b><br>
・テキスト量が多く広告のような画像を作成する<br>
・画像が背景にフェードする<br>
・画像に詳細を詰め込みすぎる<br>
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<b>その他すべきではないこと（More Dont's）</b><br>
・デバイスのイメージ画像を使いたくなるが、デバイスはすぐに古くなる上に、ユーザーが利用するものと外見が異なる場合は不適切になり得る<br>
・アプリ自体のスクリーンショットは、紹介ページにすでに場所があるので不適切<br>
・アプリのアイコンをそのまま使うのは想像力に欠ける。場所が増えたのだから、うまく活用しましょう<br>
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また、携帯電話は画面サイズが小さいので注意すること、「特集」に掲載するのに 1024 x 500 ピクセルの画像は必須であることも説明しています。<br>
<br>
以上です。<br>
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