rnishino

IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

30 11月

ドイツ業界団体の書籍に寄稿

ドイツの翻訳業界団体であるBDUが2020年10月に刊行した書籍「Translation Quality in the Age of Digital Transformation」に寄稿しました。

私の担当は第9章「Translation quality and JTFʼs Evaluation Guidelines」です。翻訳品質とはそもそも何か、JTF翻訳品質評価ガイドラインはそれをどう扱っているのか、という話を書いています。

IMG_20201116_102235645


タイトルの通り、書籍の話題は翻訳品質ばかりです。この分野に興味のある方には貴重な資料になるかもしれません。ドイツの翻訳業界団体ですが、ドイツ語ではなく全章が英語で書かれています。なお目次のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です。
28 11月

TBSラジオで訳書が紹介されました

TBSラジオの「アフター6ジャンクション」という番組で、私の訳書「血と汗とピクセル」を紹介していただきました。

ゲームソフト開発の働き方を知る本「血と汗とピクセル/ジェイソン・シュライアー」がスゴい
https://www.tbsradio.jp/540888

「ここの訳文が変ですが……」みたいな指摘を受けないだろうかとドキドキしながら、約20分のコーナーを聞いていました。
ただ、自分の作った訳文がラジオで読み上げられるというのも、なかなか貴重な経験でした。

こちらでも録音を再生できるので、よかったら聞いてみてください。



24 11月

オンライン講座「プログラミング英語の読み方」を出しました

先週、「プログラミング英語の読み方」というオンライン講座を私の会社から公開しました。

・リンク:https://globalization.thinkific.com/courses/reading-programming-english

academy_reading_20201117

ソースコードの関数名やコメント、APIリファレンス、マニュアルなど、プログラミングで触れる英語ドキュメントを読むコツを解説しています。ビデオは約1時間半です。
また、重要な英単語や英語表現をまとめた資料(PDFファイル)がいくつもダウンロードできるようになっています。

価格は1,650円で、90日間アクセス可能です。無料プレビューも可能です(ただし登録要)。

なお基本的には『プログラミング英語教本』をベースにしており、同書をお読みの方には新しい内容ではないのでご注意ください。
著書/訳書
血と汗とピクセル
『血と汗とピクセル』


アプリ翻訳実践入門
『アプリ翻訳実践入門』


ソフトウェアグローバリゼーション入門
インプレス刊
『ソフトウェアグローバリゼーション入門』

達人出版会刊
『ソフトウェア・グローバリゼーション入門』


英語語源が魔術に変わる世界では
『英語語源が魔術に変わる世界では』


現場で困らない! ITエンジニアのための英語リーディング
『IT英語リーディング』


アプリケーションをつくる英語
紙版
『アプリケーションをつくる英語』

電子版
『アプリケーションをつくる英語』
第4回ブクログ大賞受賞】