IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

私の会社で主催している「プログラミング英語検定」で、現在「年末年始★受験&勉強キャンペーン」を実施しています。

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受験チケット(アドバンスト試験とベーシック試験)や公式テキスト「プログラミング英語教本」が当たります。
また、ハズレでも40%オフのクーポンが希望者全員に贈られます。

年末年始にプログラミング英語の力を伸ばしたいと考えている方はぜひご応募ください。
締切は2020年12月16日(水)なので、お早めにどうぞ。

・応募フォームと詳細情報
 https://progeigo.org/news/2020/exam-book-campaign/

以上です。
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ドイツの翻訳業界団体であるBDUが2020年10月に刊行した書籍「Translation Quality in the Age of Digital Transformation」に寄稿しました。

私の担当は第9章「Translation quality and JTFʼs Evaluation Guidelines」です。翻訳品質とはそもそも何か、JTF翻訳品質評価ガイドラインはそれをどう扱っているのか、という話を書いています。

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タイトルの通り、書籍の話題は翻訳品質ばかりです。この分野に興味のある方には貴重な資料になるかもしれません。ドイツの翻訳業界団体ですが、ドイツ語ではなく全章が英語で書かれています。なお目次のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です。
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TBSラジオの「アフター6ジャンクション」という番組で、私の訳書「血と汗とピクセル」を紹介していただきました。

ゲームソフト開発の働き方を知る本「血と汗とピクセル/ジェイソン・シュライアー」がスゴい
https://www.tbsradio.jp/540888

「ここの訳文が変ですが……」みたいな指摘を受けないだろうかとドキドキしながら、約20分のコーナーを聞いていました。
ただ、自分の作った訳文がラジオで読み上げられるというのも、なかなか貴重な経験でした。

こちらでも録音を再生できるので、よかったら聞いてみてください。



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