rnishino

IT翻訳者Blog

翻訳、英語、ローカリゼーション、インターナショナリゼーションなどについて書いています。

8 10月

プログラミング英語の頻出表現解説

プログラミング英語検定のブログに、頻出英語表現を解説するコーナーを作りました。以下、初回のリンクです。

 頻出英語表現(1):詳細は◯◯を参照してください
 https://progeigo.org/english-topics/2020/expressions-01-for-more-information/

同ブログでは、Googleの開発者向け英文スタイルガイドを紹介する記事も毎月更新しています。



これに関連して言うと、主婦と生活社が運営する「CHANTO WEB」に記事を載せていただいていました(4月掲載なのに今ごろ気づいた…)。

 今の時代に必須!?プログラミング英語検定「無料で勉強できるのが嬉しすぎる」
 https://chanto.jp.net/work/qualification/134330/

記事中にあるように、プログラミング必須英単語600+や、その学習用アプリYouTube動画解説に加え、上記のような解説記事も無償で提供しているので、よかったらご活用ください。
24 9月

プログラミング必須英単語600+アプリを公開

自社で公開している「プログラミング必須英単語600+」の学習用アプリを公開しました。

ダウンロードなどはこちら:
https://progeigo.org/learning/600-plus-app/





ところで、このアプリは「ノーコード」のサービスであるGlideで制作しました。トップページには「5分でGoogleシートからアプリを作成」などと書いてあります。

Glide


そこで以下のような英単語情報をGoogleシートに入れて作成してみました。

Glide用スプレッドシートデータ

驚いたことに、本当に一瞬で大枠のアプリができ上がりました。ただし細かい設定をしたり文言を追加したりするので、公開できるレベルにするにはもっと時間はかかります。しかしアプリのプログラミングを習得する時間を考えたら、わずかな時間です。

Glideは、このようにGoogleシートに入るようなデータをうまくユーザーに見せるというアプリには向いています。一方であまり複雑な処理はできないので、どのようなアプリも作れるわけではありません。
また、Google Playなどからダウンロードするネイティブ・アプリではなく、ウェブに近いPWA(プログレッシブ・ウェブ・アプリ)です。



最近、Glide以外にもノーコードやローコードのサービスをいくつか使っています。ノーコードには「非プログラマー向け」という印象がありますが、とても便利な面もあります。
それはプログラミングをする上で煩雑な約束事を覚えておく必要がないという点です。たとえばJSONの書き方は、普段接している人でないと、細かい部分まで覚えていられません。そういった部分の調査する必要がない分、ビジネス・レベルのロジックなどに集中できます。
そのため、ノーコードやローコードはプログラマーにとってもメリットが大きいと感じています。
1 9月

プログラミング英語検定の「受験スポンサー」を募集しています

私の会社で主催しているプログラミング英語検定で、「受験スポンサー」になっていただける企業や団体を募集しています(詳細ページ)。

希望する受験者に受験料の半額を支援する代わりに、合格証書などにスポンサー名を記載するという内容です。

[サンプル:合格証書の左下にスポンサーの名前とロゴ]
sample_sponsored_certificate



スポンサー関係図はこうなります。

プログラミング英語検定スポンサー関係図 hspace=

企業が自社社員の受験を支援することはよくありますが、第三者となる受験者を支援する形は非常に珍しいのではと思います。

プログラミング英語力を伸ばしたいと思っている学生やプログラマーを支援したいIT企業の皆さま、ぜひスポンサーにご応募ください!
著書/訳書
血と汗とピクセル
『血と汗とピクセル』


アプリ翻訳実践入門
『アプリ翻訳実践入門』


ソフトウェアグローバリゼーション入門
インプレス刊
『ソフトウェアグローバリゼーション入門』

達人出版会刊
『ソフトウェア・グローバリゼーション入門』


英語語源が魔術に変わる世界では
『英語語源が魔術に変わる世界では』


現場で困らない! ITエンジニアのための英語リーディング
『IT英語リーディング』


アプリケーションをつくる英語
紙版
『アプリケーションをつくる英語』

電子版
『アプリケーションをつくる英語』
第4回ブクログ大賞受賞】